香港を拠点に、現地の日本人が集う社会人サッカーチーム【J. Leaguers】の公式ホームページです。

J. Leaguers|香港の社会人サッカーチーム

MATCHES

WIN2024年3月02日(土) Legal League Div1第17節

15:00

Aberdeen

J. Leaguers J. Leaguers

  • J. Leaguers
  • 3
  • 1
  • 2
  • VS
  • 前半
  • 後半
  • Corinthians
  • 1
  • 0
  • 1

Corinthians Corinthians

  • Tomoya Shinya Keisuke Oshiro
  • Shunsuke Nakamura (CK)
  • Keisuke Oshiro Kyle Furukawa

】ゴール 【 】アシストを意味する

前後半

Veo動画

総評

スローワーが疲れるくらいロングスローを何本も放り込まれるも、球際で闘って跳ね返し続け、ロングスローで押し込まれた状態からのカウンターやシンプルに裏を狙う等、相手が嫌がる攻撃を徹底することで確実に点に繋げることができた。全員がファイトした結果の快勝。

戦評

収穫
・ロングスローに対し、確りと競って、跳ね返した。また、ロングスローに対し、ゴール内にカバーを置くことや、スローワーの前に人を立たせることが有効だった。
・2-1になった後、中途半端なプレーをすることなく、3点目を取り切ることができたのが良かった。
・カウンターやシンプルに裏を狙う等、相手が嫌がる攻撃を徹底したことが結果に繋がった。
・相手のビルドアップ能力が低いことから、自分の判断で(特にケイスケ、ユウイチロウコンビ)ハメに行ってボール奪取に繋げることができていた。噛み合わないケースもあったが、確りコミュニケーション図り、お互いに意図を確認できていた。
・守から攻への切替が良く、多くの選手がボールホルダーを追い越して、ボールに絡みに走っている。
・ユウダイを筆頭に攻撃時のボールキープや空中戦でも体を張れたため、50/50をJボールにするシーンが多かった。
・左サイドから右サイドにボールが動いていくときに、コウタが何度もタイミング良く右サイドを駆け上がりボールを引き出せている。
・ニシム、ススムのCBを中心に苦手なパワープレーに対して怖がらず体を張って守れた。ロングスローに対してリョウタも積極的に守れており、こぼれにも皆集中してボールに寄せられておりシュートブロックができていた。

課題
・前半立ち上がり、若干クリアや前線へのボールが中盤ライン等で引っかかることが多く、特に最初は相手最終ラインを越して背走させたい。
・相手からのロングスローが多いときはマリックいた方が良い。
・セットプレーの守備時にまだ指示待ちの選手がいる。自分からマークを捕まえ、周りに声掛けしたい。

以上