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J. Leaguers|香港の社会人サッカーチーム

MATCHES

WIN2022年11月14日(月) Legal League Div1第10節

21:00

King's Park - Upper - Pitch 1

J. Leaguers J. Leaguers

  • J. Leaguers
  • 5
  • 4
  • 1
  • VS
  • 前半
  • 後半
  • KCC Cavaliers
  • 1
  • 1
  • 0

KCC Cavaliers KCC Cavaliers

  • Ryo Ouchida Marick Abdallah
  • Marick Abdallah Shunsuke Nakamura
  • Keiichi Miyata Ryo Ouchida
  • Daichi Okamoto Kenya Azuchi
  • Daichi Okamoto Ryo Ouchida

】ゴール 【 】アシストを意味する

戦評

収穫
・立ち上がり前線からの迫力あるプレス(アクション)、最終ラインの跳ね返し(球際)、ボランチのセカンド回収(球際)、前線の抜け出し(アクション)で圧倒し、15分で3点取れた。
・3得点後、セットプレーで1失点し、相手の流れになるものの、もう一度点を取りに行くという共通理解の元、4点目が取れたのが大きかった。
・ボランチ、センターバック、この4枚が球際で勝ち続ければそうそう負けない。
・マリックが裏に抜けるようになったことで、より足元も収まるようになった。
・失点後のキックオフ、立ち上がりのキックオフをどうゆう形でするかの意思共有があった
・ハーフタイムにCKの守備時のマークの確認をすることができ後半、同じ混乱を防ぐことができた

課題
・今日の球際の強度は全体的には悪くなかったけど、球際で腰からぶつかって相手を薙ぎ倒す、スライディングしてでもマイボールにする、俊さんが今日見せてくれた球際の強度は全員が目指して、実践しないといけない。上手い下手、戦術どうのこうのの前に個人として戦える選手であること。
・セットプレーに着く時のマーキングが遅い。今後は6人マーカーを設定し、即時自分のマーカーを全員がそれぞれ大声でコールすることにする。
・相手最終ラインが持ち運んだ時に、2トップがプレッシャーに行かず、ずるずる下がってしまう時があった。徐々にボールホルダーとの距離を詰めて、ペナアーク接線とセンターサークル接線の中間地点では対峙できるようにする。タイミングは全体が見えてるボランチやCBが指示。
・3-1で若干相手が盛り返してきた時間帯でたまに切替が遅い時があった。相手の時間帯こそ、素早い切替で流れを取り戻したい。
・何度かオフサイド取れず、裏に抜けられたことがあり、今日の最終ラインメンバーでの共通理解は深める必要あり。
・ビルドアップ時に事前準備(どこに出すかの選択肢を持っておくこと)ができていなくて 判断が遅れることがあった。
・今日は1試合通して縦に早いサッカーが有効であり、やりきったけど、もう少しレベルが上がると、それだけだと崩せなくなる。落ち着いてきたタイミングを見極め、横に動かす、相手を揺さぶる選択肢を持っておくべき。
・後半、相手がうちの攻め方に対して対策を講じてきた後の打開策を考えるのに時間がかかってしまった。
・縦パスの狙いは良いが、相手が前掛りの時は横に散らしたり、裏を取るボールで狙いを絞らせない事。
・調子が悪いorミスが続いた味方に対して、叱責する声も大事だが、盛り上げる声はもっと重要

以上