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J. Leaguers|香港の社会人サッカーチーム

MATCHES

LOSE2023年3月18日(土) Legal League Plate Competition Semi-Final

16:30

Kwong Fuk Park Astro Turf

J. Leaguers J. Leaguers

  • J. Leaguers
  • 1
  • 0
  • 1
  • 3
  • VS
  • 前半
  • 後半
  • PK
  • Old Speckled Men
  • 1
  • 0
  • 1
  • 5

Old Speckled Men Old Speckled Men

  • Lee Siu Hin Sean

】ゴール 【 】アシストを意味する

戦評

収穫
・前半1, 2本目はビルドアップで相手陣地まで運べて、左右に良く動かし、シュートまで繋げられていた。
・裏を狙う声、動きは特に前半多く見られた。
・近くの味方と連携して崩す狙いは見えた。精度、崩しのアイディア、3枚目の動きは課題

課題
・前半3本目から相手が比較的はめようとトライしてきて、外して相手陣地まで運ぶというのは1,2本目と比べて出来ていなかった。
・ボールを持ててるが故に切り替えが遅くなる場面が前半にあった。カウンターの目を摘む、遅らせる対応は改善すべき。
・過去からの課題だが、攻撃のアイディアが見えず、連動性がなかった。特に後半。守備面はある程度整ってきたので、今後は攻撃面での型や共通理解を図っていきたい。
・失点のセットプレーは壁設定する一方、中で相手をマークする人が足りない中で、リスタートされ失点。中にいる相手には誰かがマークにつくこと。足りなければ壁が兼務対応すること。この辺りの対応力を上げたい。
・2トップは常にお互いのポジションを把握して、ツルベの動きなど、連動した動きをしたい。
・パスの出し手、受け手、その次となる3人目の動きを意識したい。例えば、FWに縦パスが入ることが分かれば、その落としを貰いに行く動き。
・サイドでも中でもボールホルダーをオーバーする動きを増やしたい。
・相手陣地で前を向いてマーカーとの距離がある場合、スピードアップして1vs1などを仕掛けるチャンスだし、少なくとも前には運びたい。
・攻撃のサイドの1vs1の場面では、カバーがいるのかどうかを間接視野で捉える若しくは事前の準備で把握して、仕掛ける一つの判断基準にしたい。カバーいないなら仕掛けたい。
・後半終盤で前に急ぎすぎている場面あり。シンプルな方が相手は守りやすく、疲れている後半こそ急ぎすぎず左右に動かした方がチャンスは作れる可能性高い。

以上